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2006-03-20

_ [社会派] 代表的な官公庁案件の流れ

 某掲示板で見つけた、「代表的な官公庁案件の流れ」という名目の書き込み。ワラタ。

  1. 技術者の居ない名前だけの元請けが落札
  2. 半額で下請けへ発注 (上には内緒で)
  3. 落札した企業は発注者と下請けのやりとりを阻害し、要件を2転3転させつつ、プロジェクトが破綻するまで待つ。
  4. 責任はすべて下請けへなすりつけて、赤字分は下請けに持ち出しさせる。このとき、自分の取り分も忘れず上乗せする。
  5. 元請けは大手だったりするので、下請けは脅迫に屈する。ついでに、下請けの担当者が住宅ローン組んでたりすると、個人的な脅迫もされたりする。(まちがってシステムが完成してしまうまで3〜5を繰り返す。)
  6. 元請けは取り分に不満がある時には下請けを訴える。
  7. 数年後に2次開発を受注したら、下請けの実装洩れだったという事にして、予算はすべて元請けがガメる。
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2007-03-20

_ [映画] AKIRA

 大友克洋の名作映画『AKIRA』が歌舞伎町でリバイバル上映しているということで見に行ってきましたよ(彼の実写映画監督第一弾の『蟲師』上映記念ということらしい)。

 新宿は歌舞伎町の「シネマスクエアとうきゅう」。わりと小さめで、席も予約制ではない昔ながらのこじんまりした映画館という感じ。でも足元が広くて良いな。

 AKIRAは当時ビデオで見ているので目新しさは特にないが、古さも特に感じられないのがすごいな。やはり時代を超えたって奴なのだろう。フィルムの状態が所々悪かったのは仕方ないか。途中で時計を見てしまうようなこともなく、最後まで引き込まれて見れた。

 原作はかなりのボリュームだが、それは上手く二時間にまとめ、しかもアキラ自体の扱いが原作とはかんり違うのに、同じようなエンディングに上手く落ち着かせるという、かなり難易度の高いシナリオを上手くまとめている。その分カオリやミヤコ様の扱いが軽くなってしまったが、言い出すと切りがない。でもアレだったら別に出す必要自体なかったよう泣きもする。

 そういや記憶ではどっかのシーンで笠置シズ子の『買い物ブギ』が流れていたような気がしたんだが、今回は気がつかなかったな。うっかり見逃したか。

 ちなみにこの『AKIRA』のサントラは映画中の台詞なども入っていて、映画を見てから聞くと色々思い出せて楽しいのでお勧め。当時レンタルCDで借りて良く聞いたもんだ。「え〜、金田よ」「君をつけろよでこ助野郎」とかはいまだ覚えていて今回も楽しめましたよ。

 あの当時は世紀末だしノストラダムスの大予言のせいもあって、こういう破滅感というのは非常にリアリティがあったのだが、1999年も何もなく過ぎアッサリ2000年代に突入してしまった現在、その当時の空気を知らない若人はどういう風にこれを見るんだろうなあ。

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