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人生はユーモアの調味料

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2007-04-24 [長年日記]

_ [雑記]クライフ語録

 2chで貼られていた記事。オランダの有名なサッカー選手・監督のヨハン・クライフの名台詞を、オランダのファンが投票した結果のランキング。

  1. 「どんな欠点にも長所がある」
  2. 「ボールを持っていれば、点を取られない」
  3. 「いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい」
  4. 「理解できるまでは分からない」
  5. 「イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある」
  6. 「彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)」
  7. 「ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)」

 ただの言い間違い的なものはご愛敬として、1や4などは物事を通常とは待った異なる視点から見ている人なのだなあと感じる。まあ俺の気のせいかもしれないが。

 つまり全くあり得ない方向から物事を考えていたはずなのに、得た結論は全く世間一般の当然の結論であった、というような事態は、物事を自分で考えようとしている人間にとっては結構衝撃的な事態なのである。これは自分で考えようとしたことのある人間にしか分からない話であろうけど。その驚きを言葉で表現すると、当たり前のことを当たり前のように言っているようにしか聞こえないのだ。でもそれは自分で考え迷った蓄積のバックグラウンドがあった上での結論であり驚きであり、ただ世間知を垂れ流しているわけではないのだ。が表面上ではそれは決して分からない。

 それはもうその後の行動で示すしかないよね。クライフは実際それを実現し、選手として監督として見事な実績を残す。

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